自分たちで判断・決定できるように正しい知識を

大規模修繕工事を管理組合だけでこなそうとするには、それなりの時間・労力・専門知識・経験などが必要です。そのため、「よくわからないから」「面倒くさいから」「きっと失敗してしまうのではないだろうか」などの安易な理由で、工事のすべてを業者に委ねてしまいがち。

しかし、管理組合内で相談をしたり知識を得たりといった取り組みを行わなければ、適切な判断・決定を下すことはできません。また、「よくわからないまま」話を進めてしまうと、後々になって組合内から反対意見が出て、進捗が滞ってしまうこともあります。大規模修繕工事を行う際は、以下のポイントに気をつけて、管理組合内でしっかりと相談をしてください。

大規模修繕工事を計画するうえでの注意ポイント

無駄な出費は抑えましょう

無駄な出費は抑えましょう修繕積立金はある分だけ使おうと計画される管理組合様も少なくありませんが、大規模修繕工事は1回で終わるものではありません。10年、20年後と、この先も行う必要があることはもちろん、年数が経過するごとに修繕内容も大規模になり出費も大きくなります。そのことも念頭に置いて、無駄な出費はできるだけ抑えるようにしましょう。

業者を比較・検討しましょう

業者を比較・検討しましょう業者によって施工価格はもちろん、品質や対応は異なり、なかには満足のいく工事ができないケースもあります。業者選びの際は、施工価格や会社の規模などを見て簡単に決めてしまうのではなく、複数の業者をしっかりと比較・検討することをおすすめします。

専門家による説明を受けましょう

専門家による説明を受けましょう管理組合内で大規模修繕工事に関する知識をつけるためには、専門家による説明を受けることが一番の近道になります。一般的な知識だけではなく、建物に合わせたアドバイスなども聞けますので、業者の選定と合わせて管理組合向けの説明会を依頼するのもおすすめです。

協立技研では、大規模修繕についてもっと知りたい!というお客様のニーズを満たすために、さまざまな情報を提供しています。まずはお気軽にお問い合わせください。

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